「既婚者同士のサシ飲みって、本当にキスまで発展しちゃうの…?」
「もしキスしてしまったら、これって浮気?不倫になっちゃうのかな…」
「もう二度と、サシ飲みでキスに流れそうな状況は避けたい!」
星宮晶(ほしみやあきら・占い師)既婚者にとって、サシ飲みでのキスは、あなたの大切な結婚生活や家族を壊しかねない、非常に危険で悩ましい問題ですよね。
一度の気の迷いが、後悔と大きな代償につながる可能性も潜んでいます。
この記事では、あなたが思わぬ過ちを犯さないために、既婚者がサシ飲みでキスに発展しやすい7つの状況と、それぞれの具体的な対処法を徹底解説します。



サシ飲みを楽しみながらも、決して危険な関係に陥らないための「最後の砦」となるポイントを、ここでしっかり押さえておきましょう。
彼の気持ち(遊び?それとも…)を履き違えてしまうことで、最悪のケースとなってしまうことも…。
ここではご一緒に、あなたの幸せな未来を守るための最善の道を見つけていきましょう。
既婚者同士のサシ飲みでキスに発展しやすい7つの「危険な状況」


既婚者にとって、友人との一対一の飲み会、いわゆる「サシ飲み」は楽しいひとときである一方で、思わぬ落とし穴が潜んでいるかもしれません。



特に異性との二人きりの飲み会では、雰囲気に流されてキスに発展してしまうケースがあるのです。
そこで、既婚者がサシ飲みでキスしやすい状況を7つ挙げていきましょう。
1. お酒の力で気持ちが高ぶっている時
アルコールが理性を麻痺させる危険性
お酒を飲むと、普段はどれだけしっかりしている人でも理性を失いやすくなるものです。
アルコールは脳の前頭前野の働きを抑制するため、判断力が低下し、衝動的な行動を取ってしまうことがあります。サシ飲みでついお酒を飲みすぎてしまうと、その影響でキスしてしまう危険性が一気に高まります。
ムードに流されて「これぐらいなら大丈夫」と油断する
お酒の力で気分が高揚している時は、相手の言動もつい甘く受け取ってしまいがち。
いつもは冷静に対応できることも、酔いに任せて「このくらいなら大丈夫」と危険な思い込みをしてしまうかもしれません。
そんな時、ちょっとしたスキンシップがエスカレートし、気づけば取り返しのつかないキスをしている、なんてことにもなりかねないのです。



キスした時の彼の気持ちがどのようなものなのか…それを知ることもとても大切になってきますよね。
2. 2人きりの密室空間で飲んでいる時
人目を気にせず心理的距離が縮まりすぎる
サシ飲みの場所選びは慎重に行う必要があります。個室やカラオケルーム、自宅など、人目につきにくい密室空間で2人きりになると、周りの目を気にせず親密な雰囲気になりやすいものです。
そうした環境では、普段は考えられないような羽目を外した行動に出てしまう危険性が高まります。
キスへの誘惑に負けやすい心理状態
普段は「絶対にいけない」と分かっていても、2人きりの密室だと「バレないだろう」「誰も見ていない」という誤った安心感が生まれてしまうもの。
そんな状況下では、キスへの誘惑に負けてしまう危険性が高まります。相手からキスを仕掛けられた時、きっぱりと断れずに受け入れてしまい、後で深く後悔するかもしれません。
3. 相手の「新たな魅力」に気づいてしまった時
普段とは違う顔にドキッとさせられる
普段は仕事仲間や友人としてしか見ていなかった相手も、サシ飲みを通じて新たな魅力を発見してしまうことがあります。
酔いが回るにつれ、相手の意外な一面(優しさ、弱さ、面白さなど)が見えてきて、いつの間にか強く惹かれていく自分がいるかもしれません。そんな時、心のガードが緩み、ムードに流されてキスをしたくなってしまうのです。
キスしたい衝動に駆られる瞬間
サシ飲みで相手の魅力的な部分が見えてくると、抑えがたいキスへの衝動に駆られることも。「素敵だな」「可愛いな」と感じた瞬間、その魅力にほだされ、キスがしたくてたまらなくなるかもしれません。
理性では相手に手を出してはいけないとわかっていても、衝動が勝ってしまう危険性があるのです。



あなたの魅力に耐えきれずに彼はキスをしてしまったのか、、、それとも遊びなのか、、、見極めが重要となってきます。
4. 日頃のストレスから解放された時
日常から離れリラックスしすぎる開放感
日々の仕事や家庭生活に追われていると、知らず知らずのうちにストレスが溜まりがちです。そんなストレスから解放されて、リラックスした時もキスしやすい状況だと言えるでしょう。普段の生活から離れて開放的な気分になると、つい羽目を外しやすくなってしまいます。
心の壁が低くなり、危険な関係に傾く
サシ飲みでは日頃言えないことを相手に打ち明けたり、弱音を吐いたりしやすいもの。そうしてお互いの心が通じ合ったような気持ちになると、それまでの友人関係や同僚関係という垣根を越えて、恋人のような親密な関係に近づいてしまうかもしれません。
その結果、開放的な気分になった勢いでキスをしてしまう危険性があるのです。
5. 昔の恋愛話で盛り上がっている時


懐かしさが、過去の恋愛感情を呼び起こす
学生時代の恋愛話に花を咲かせているうちに、当時の甘酸っぱい思い出や恋愛感情が呼び起こされてしまうことがあります。当時の恋愛対象ではなかった相手でも、ノスタルジックな雰囲気に浸っているうちに、相手を「あの頃の特別な存在」のように感じてしまうかもしれません。
ロマンチックな雰囲気に流される危険性
昔の恋愛話に夢中になっていると、いつの間にかノスタルジックでロマンチックな雰囲気に包まれてしまうもの。そんな雰囲気に流されて、相手にキスをしたくなってしまう危険性があります。「昔はこんなことをしたなぁ」と思い出に浸りながら、いつの間にかキスをしていた、なんてことにもなりかねません。



何十年かぶりの再会でつながる男女も意外と多いのですよ。
6. 相手との仲が深まったと「錯覚」している時
サシ飲みを重ねるうちに相手を特別に感じ始める
何度もサシ飲みをするうちに、相手との仲が深まったような誤った錯覚を抱いてしまう人もいます。「この人となら何を話してもわかってもらえる」「自分のことを一番理解してくれる」と、相手を特別な存在だと感じ始めるのです。しかし、それはあくまで「お酒の席での、一時的な関係」であることを忘れてはいけません。
親密さを勘違いし、一線を超える危険性
相手を特別視するあまり、「自分たちは恋人同士のように親密な関係にある」と勘違いしてしまうことも。そう思い込んでいると、キスをすることにもためらいがなくなり、ついキスをしてしまう恐れがあります。これは、不倫へと発展する入り口になりかねない、非常に危険な思考です。



彼の気持ちは本当なのか、それとも…。
7. 「キスくらいなら大丈夫」と「油断」している時
「キスは浮気じゃない」という甘い認識の落とし穴
「キスくらいなら浮気じゃない」「キスをしてもバレないだろう」と安易に考えている人がいます。しかし、それは大きな間違いです。既婚者にとってキスは紛れもない浮気行為であり、パートナーを裏切る行為なのです。
一度一線を越えると歯止めが利かなくなる危険性
「これくらいなら大丈夫」という考えは、破滅への一線を越える危険な認識だと言えます。キスは決して許される行為ではありません。一度キスをしてしまえば、それ以上の関係に発展してしまう可能性も高く、最終的に取り返しのつかない事態を招きかねないのです。


サシ飲みでのキスを避けるための7つの対処法


キスに発展しやすい状況を理解したところで、次はサシ飲みでのキスを避けるための心構えや方法について見ていきましょう。
1. お酒の量を控えめにする
アルコールの影響で理性を失わないよう注意
お酒の力で気持ちが高ぶり、理性を失ってキスをしてしまうのを防ぐには、飲酒量をコントロールすることが大切です。酔いが回ってきたと感じたら、それ以上は飲まないようにしましょう。
飲みすぎない、ペースを守ることが大切
サシ飲みでついつい飲みすぎてしまう人は要注意。相手との会話に夢中になるあまり、知らず知らずのうちにアルコールが進んでしまうことも。自分の適量を知り、ペースを守って飲むことを心がけましょう。
2. サシ飲みの場所選びを工夫する
人通りの多い場所を選ぶ
キスを避けるためには、サシ飲みの場所選びにも気をつける必要があります。できるだけ人通りの多い場所、周りから丸見えの席を選ぶようにしましょう。他人の目がある場所なら、羽目を外した行動は取りづらいはずです。
個室やカラオケルームは避けた方が賢明
一方、個室やカラオケルームなどの密室空間は危険。人目を気にせず、2人だけの時間を過ごせてしまうため、ついキスをしたくなってしまうかもしれません。誘惑に負けないよう、そうした場所は避けるのが賢明です。
3. 相手を異性として意識しすぎない
あくまで友人としての付き合いを心がける
サシ飲み相手を恋愛対象として見てしまうのは厳禁。相手はあくまで「友人」であり、きっぱりと線引きをしておくことが大切です。異性だからといって特別な存在だと思わないこと。友人としての付き合いに徹しましょう。
相手の魅力に目を奪われないよう自制する
とはいえ、酒の席では相手の新たな魅力に気づいてしまうこともあるでしょう。そんな時は、相手の魅力に惑わされないよう自制心を持つことが大切です。目の前の異性に心を奪われないよう、理性を保ちましょう。
4. プライベートな悩み相談を控える


弱みを見せすぎない
サシ飲みの場で、安易にプライベートな悩みを打ち明けるのは避けた方が良いでしょう。酔った勢いでつい本音を漏らしてしまい、相手に弱みを見せてしまうかもしれません。弱みを見せることで、相手との心の距離が一気に縮まってしまう恐れがあります。
心の距離が近づきすぎないよう気をつける
悩みを打ち明け合うことで、相手との心の距離が一気に近づくこともあります。お互いを理解し合えた、気持ちが通じ合えたと感じると、相手を特別な存在のように感じてしまうかもしれません。そうした親密さが、キスへの抵抗感を下げてしまうのです。
5. 過去の恋愛話はタブーにする
昔の恋愛感情を思い出さないようにする
昔の恋愛話に花を咲かせるのは危険です。当時の甘酸っぱい思い出が蘇り、恋愛感情が呼び覚まされてしまうかもしれません。「昔はこんなことをしたなぁ」とキスの思い出を語り合っているうちに、ついキスをしたくなってしまう恐れがあります。
懐かしさに浸らないよう話題を選ぶ
過去の恋愛に関する話題は避けるようにしましょう。恋愛の思い出話をしていると、寂しさや恋愛への憧れが込み上げてきてしまうかもしれません。そうした感情に流されないよう、懐かしさを感じさせる話題は控えめにすることが賢明です。
6. お互いの配偶者への感謝を忘れない
相手を特別視せず夫婦愛を大切にする
サシ飲み相手と親密になるあまり、相手を特別視してしまうのは危険な兆候です。あくまで相手は友人であり、特別な存在ではないということを忘れないでください。日頃、支えてくれている配偶者への感謝の気持ちを忘れず、夫婦愛を大切にしましょう。
家族のことを考えて行動する
キスをしたい衝動に駆られた時は、自分の家族のことを思い出してみましょう。配偶者を裏切るような行為は、家族を不幸にするだけです。家族への愛情を胸に、誘惑に負けない強い意志を持つことが大切です。
7. キスの一線は絶対に越えないと心に決める
キスは浮気だと認識する
キスは明らかに浮気行為です。「キスくらいなら大丈夫」などと甘く見てはいけません。たとえキスで済んだとしても、許されざる裏切り行為だということを肝に銘じましょう。
境界線を明確にして誘惑に負けない
「キスだけなら……」と考えてしまう人もいるかもしれません。しかし、その一線を越えてしまえば、歯止めが効かなくなってしまう危険性があります。
「キスまでは許されるライン」などと境界線を曖昧にせず、キスも含めて一切の越えてはならない一線だと明確に意識しましょう。どんな誘惑にも負けない、揺るぎない意志を持つことが何より大切です。


まとめ:自分の幸せな結婚生活を守るために


サシ飲みは楽しい時間である一方で、既婚者にとってさまざまな誘惑が潜む非常に危険な場でもあります。
- サシ飲みでのキスは不倫の入り口であり、夫婦の信頼を裏切る行為です。たとえキスだけで済んだとしても、その一線を越えたことで、あなたの結婚生活にひびが入る可能性が高いことを忘れてはいけません。
- キスに発展しやすい**「危険な状況」を理解し、事前に対策を講じておく**ことが何よりも重要です。密室を避け、飲酒量を控え、相手を異性として意識しすぎないなど、誘惑に負けない環境を整えましょう。
- サシ飲み相手はあくまで友人であり、特別な存在ではないということを肝に銘じておくことが大切です。そして何より、キスの一線は「絶対に」越えない、という強い意志を持つことが重要です。その覚悟さえあれば、安心してサシ飲みを楽しむことができるはずです。



もちろん人それぞれに、様々な想い感情があります…。
単純にいけないことと割り切れないですよね…。
サシ飲みでのキスに悩んでいる、あるいはすでに危険な状況に陥っているなら、ぜひ今回ご紹介した心構えを参考にしてみてください。









